スパクロの型破りスタイル

スパクロ(スパロボX-Ω)があと1週間ほどでサービス終了します。自分は3年半くらい遊びました。

スパクロの型破りといえば参戦作品の奇抜さ。ゴジラクレヨンしんちゃんまで参戦したのは衝撃でした。

売り上げ100位以上をキープしていた時期もあり、スパロボ全体から見ても高売り上げだったのを覚えています。

チェンクロのシステムを継承するだけでなく、スパロボシリーズの特色を生かしたスパロボらしさも追及していました。(合体攻撃など)

スマホゲームのサービスはおおよそ5年が目安で、スパクロは5.5周年だったのでサービスはかなり長い部類に入るほう。

スパクロの特徴といえば超高難易度クエストの存在。手順や反応が少し遅れただけであっという間に負けるステージを頻繁に追加していました。

アリーナの登場で戦略性に幅が出来て、高難易度クリアとアリーナを制覇することが目標となっていきました。

数年ぶりにアプリを起動したら「極型」の文字が。強そうだと思って調べてみたらステータスが10倍とかになっていてビビりました。

超改造というシステムがスーパーインフレをもたらしたらしく、新規では絶対に勝てないバランスがユーザー離れを起こしたという意見もあります。自分はユニット数やシステムが複雑になったことを受けて、いったん終了するしかなくなったというのがサービス終了の一因だと思っています。

スパクロ終了を受けて最も守っていっていただきたいのが、スパロボシリーズそのものを継続していただきたいということです。シリーズを継続していって、また新しいスパロボが見たいというのが普遍的なユーザーたちの願いだと思います。